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EDIUS Pro 8
EDIUS Neo 3.5
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プロ仕様の機能を手ごろな価格で実現

EDIUS Neo 3.5 は、映画制作や放送局などプロの現場で採用されている「EDIUS Pro」のテクノロジーを継承したパーソナル向けのビデオ編集ソフトウェアです。編集、エフェクト、タイトル設定などの基本的な編集機能に加え、マルチ・フォーマット混在編集、リアルタイムプレビュー、3D編集機能も備えており、プロフェッショナル向けの仕様を手頃な価格(税別29,800円)で、利用していただけます。これから業務を見据えた映像制作を始める方や、趣味で本格的に映像を楽しみたい方にとって最適の製品です。

EDIUS Proと同等のエンジンを搭載

EDIUS Neo 3.5は、世界中の放送局で使用されているEDIUS Proと同じエンジンを搭載しています。編集には不向きとされている高圧縮なH.264(AVCHD、デジタル一眼ムービーなど)やMPEGでも変換をすることなく、すぐに編集が可能で、もちろん、EDIUSで最大限のパフォーマンスを発揮できる「Grass Valley HQ/HQX」の利用することができます。映像の出力では「インテル クイック・シンク・ビデオ」に対応し、長時間の変換作業が必要だったBlu-rayやH.264などのエンコードを短時間で行うことが可能になりました。

「インテル クイック・シンク・ビデオ」とは?

インテル クイック・シンク・ビデオ(Intel Quick Sync Video)は、インテル社のCPUであるCore i3、Core i5、Core i7に内蔵されたGPUをサポートする機能で、H.264/MPEG-2のハードウェアエンコードを行うための技術です。

カメラやフォーマットを気にせず、快適に編集

EDIUS Neo 3.5では、ビデオカメラやデジタル一眼カメラ、コンパクトデジカメなどで撮影した様々な種類の動画や写真を混在した状態で編集することができます。このようなマルチフォーマットな状態でも、ファイル形式の違いを意識することなく、スムーズに編集作業が可能です。要するに、フォーマット(AVCHD、H.264/AVC、MPEG-2、Windows Media、QuickTimeなど)や解像度(フルHD、HD、SDなど)、フレームレート(60p、60i、30pなど)の違いを意識することなく、編集ができるのです。

直感的な操作が可能なユーザーインターフェース

EDIUS Neo 3.5のインターフェース(操作画面)は、人間工学に基づき設計されているので、ビデオ編集が初めの方や、PCに不慣れなユーザーでも直感的な操作が可能です。ほとんどの操作をマウス操作で完結する事ができます。もちろん、業務レベルで使用したい場合は、ショーカットキーによる操作で作業効率を良くすることが可能です。なお、操作画面のレイアウトやキーボードショートカットは好みに合わせてカスタマイズすることができ、自分で利用しやすい形に自由にアレンジできます。

プロ並みの映像が簡単に作成できる多彩なエフェクト

本格的なカラーコレクションから場面の切り替わりに効果を加えるトランジション、クロマキーやルミナンスキーといった合成機能まで、多彩なエフェクトと高性能な機能を多数搭載し、プロのような映像演出を簡単に行うことができます。

本格的なカラーコレクションツール

多彩なカラーコレクションを搭載し、詳細な色調補正を行うことができます。ワンクリックでホワイトバランスを補正したり、色相・彩度・輝度で制限した範囲のみを調整、画面を分割し別の素材と比較しながら調整をするといった高度な機能で追い込んだカラーコレクションを行うことができます。

ビデオフィルタ

昔のフィルム映画のような効果を加えるオールドフィルムや、モザイク、ソフトフォーカス、ブラ―など、多彩なビデオフィルタを搭載しています。もちろん、これらのフィルタを適応してもリアルタイム性能を損ないません。

トランジション

映像の切り替わりに効果をつけるトランジションは、2D/3Dトランジションがおよそ350、グラフィックボードを活用する3Dトランジション「GPUfx」がプリセットを含め、およそ1400用意されています。
※GPUfxはグラフィックボードの性能によって処理能力が変化します。詳しくは動作環境をお確かめください。

マスク

マスクフィルターは、自由な形で映像を切り取り、内側・外側に別々のエフェクトを設定したり、下に配置した映像と合成することができます。複数のマスクの作成やキーフレーム制御にも対応しています。

レイアウター

映像や静止画の位置・大きさ・回転・クロッピングなどを自由に行え、キーフレーム設定やシャドウなども設定することができます。高解像度の写真では、拡大しても画質を劣化させることなく高画質なまま表示することが可能です。

タイトル

映画の字幕やテレビ番組のようなテロップも簡単に作成することができます。大きさ、色、影、エッジなどの細かい設定が可能で、プリセットも豊富に用意されています。劇場用映画の最後に流れるようなエンドロール設定やタイトルの出し方や消え方に様々な効果を与えるタイトルエフェクトなどの機能も搭載しています。

シェイクスタビライザー(手ブレ補正)

撮影時の手ブレを解析し補正する自社製の高性能モーションスタビライズフィルタを搭載しています。映像の揺れをバックグランドで解析し、簡単な設定項目で素早く、高品質な補正を加えることができます。CMOSカメラ特有のローリングシャッター(動体歪み)も補正可能です。

充実した書き出し機能

編集を完了したタイムラインからは、モーションメニューやチャプター付きBlu-ray/DVDの作成はもちろん、H.264やMPEG-2はもちろん、Macでも再生可能なQuickTimeに加え、ディスクイメージ、など様々なファイル形式で出力することができます。しかも、iPhone用やWeb用映像などプリセットも数多く登録されているので、出力したいファイル形式で迷うことはありません。

国内開発による信頼性

EDIUSシリーズは、発売から現在に至るまで日本国内で開発されている編集ソフトですので、わかりやすい操作画面や最新カメラへの素早い対応を維持しています。また、国内に開発拠点があるため、ユーザーから頂いた声をもとにしっかりと開発に活かすことができ、着実にバージョンアップを重ねています。サポートは初回のお問い合わせから90日間は無償メールサポート、それ以降は有償メールサポートサービスを用意しています。

テレビやビデオモニタで編集中の映像をリアルタイムに確認できるハードウェア「HDSPARK」をサポートしています。HDMI出力に対応した「HDSPARK」を使用することで完全にPCと同期した映像と音声をマスタークオリティーで大画面テレビやマスターモニターなどに出プレビューすることが可能です。また3D編集時にはサイド・バイ・サイドなどで出力することによって、3D対応テレビなどで立体視のまま3D映像を確認し、編集を行うことができます。