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EDIUS Pro 7
EDIUS Neo 3.5
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すでに標準仕様として利用されているフルハイビジョン映像をはじめ、4K、2K、3D、10-bit素材など、新たな映像制作のスタイルが活用されはじめています。また、デジタル一眼ムービーの登場によって、動画の利用シーンも拡大しています。
こうした映像制作環境に対応するため、EDIUS Pro 7はマルチコアCPUに最適化した独自開発のエンジンを搭載し、ネイティブデータ(撮影されたそのままの映像ファイル)での編集と快適なリアルタイム編集を可能にしました。たとえば、編集には不向きとされるH.264などの高圧縮なファイルやハイビジョン以上の解像度を持つ高精細な映像ファイルでもネイティブで編集ができ、手間のかかる中間コーデックへの変換は必要ありません。しかも、編集結果をスムーズにリアルタイムプレビュー可能です。 あらゆる映像・画像フォーマットにスピーディーに対応し、データの違いを意識することなく、編集作業を行うことができます。スピーディーに編集結果を求められる報道、クオリティーの高い映像制作を求められる映画制作、あるいはポストプロダクションなど、それぞれの制作フローに応じたあらゆる環境に対応することができます。EDIUS Pro7は、新世代の映像制作現場での厳しいプロユースに応え、満足できる映像の制作環境を提供してくれます。

直感的な操作が可能なユーザーインターフェース

EDIUS Pro 7のインターフェースは、人間工学に基づき設計されているため、初心者やPCに不慣れなユーザーでも直感的な操作が可能です。また、黒基調のカラーリングは、視認性に優れ長時間の編集作業による目の疲れを軽減します。編集画面は、素材やタイムラインの映像を確認する「プレビューウィンドウ」、映像編集作業を行う「タイムライン」、そして映像や音声、タイトルなどの素材を一元管理する「ビンウィンドウ」の3つから構成され、これらの画面はユーザー独自にレイアウトをカスタマイズできます。クリップの並び替えやエフェクトの適用といった操作は、マウスだけでなくショートカットキーで快適かつ効率的に行えます。

「3-Wayカラーコレクション」を活用した自由なカラーグレーディング

エディターのクリエイティブな思考を止めないためにも、EDIUSはスピードと効率を徹底的に追求しています。高精細な4Kやハイビジョン映像の色彩を高度にコントロールするために、10bit対応のカラーコレクションを搭載しています。高精度なカラーグレーディングやマッハバンド(グラデーション表現の破綻)の低減も可能です。その他にもクリエイティブに特化した本格的なマスク機能、高機能なレイアウウター、高品質な合成処理を可能とするリアルタイムプレビュー可能なフィルター群を数多く搭載しています。さらに多くのフィルターにはキーフレームを打てるので、自由自在に表現を追い込めます。

多様化する映像制作環境に柔軟に対応

EDIUSは多種多様な映像制作のスタイルに対応できます。いわゆる「横編集」の様々な編集スタイルを実現させるために3点編集、4点編集はもちろん、クリップのトリミングや削除の後ろのクリップを自動的に前詰めするリップル機能、複数クリップのグルーピング、ビデオとオーディオの分離編集などの基本的な機能から、ネストシーケンス機能やバックグラウンド処理など、編集作業の効率性を高める数々の機能を搭載しています。
加えてカスタマイズ可能なボタンとキーボードショートカット、直感的なマウスアクションにより、高い操作性も実現し、最大16カメラをスイッチング編集できるマルチカム機能、AVCHDやMXFフォーマットなど複雑なファイル構造を持つテープレスメディアから素材をスムーズに取り込むソースブラウザー、ネットワーク編集に便利なプロファイル機能など、あらゆる現場を想定した編集機能を搭載しています。さらに、編集した映像のエクスポート機能も充実しています。WEB用映像ファイルから業務用ファイル形式まで豊富なプリセットが用意され、ファイル形式の選択で迷うことはありません。もちろんメニュー付きのBlu-ray/DVDのオーサリングもでき、EDIUSだけで映像制作を完結することが可能です。