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EDIUS ソリューション

フィニッシングまで、すべてをEDIUS1本で制作可能

EDIUS Pro / EDIUS Neoは、グラスバレーが開発する各種ハードウェアと組み合わせることで、正確かつ高品質な映像を求められるプロフェッショナル向けの制作環境を構築することができます。グラスバレーでは、HDMI & アナログI/OプロセッサーSTORM MOBILE、HDMIリアルタイム出力ボードHDSPARKといった入出力カードを用意しています。

②素材の読み込み

STORM MOBILEは、ノンリニアビデオ編集ソフト「EDIUS」に最適化されたハードウェアです。高機能で多彩な表現力を持つ「EDIUS」の編集画面をハイビジョンテレビなどへスムーズに出力できるので、滑らかで美しいリアルタイムプレビューが可能になります。また、様々な入力端子を活用したGrass Valley HQによる高画質キャプチャも行え、ポストプロダクション業務にも耐えうる編集環境を構築できます。HDMIはもちろん、コンポーネントやコンポジットなど映像制作現場で必要とされる入出力端子を、信頼性を重視した堅牢なハードウェアに内蔵し、安定化を実現しています。各種端子を使用してHD/SDビデオの同時出力が可能で、SDビデオ出力時もCPUに負荷をかけないハードウェアダウンコンバートを実現しています。

そのほか、マスタークオリティのビデオプレビューやヘッドホン/ライン端子を通じた音声モニタリングもできます。8chのHDMIエンベデットオーディオ入出力にも対応しており、デスクトップ内蔵タイプ/外付けタイプとノートPC外付けタイプの3種類をラインナップしています。デスクトップタイプはPCI Express x 1ボードを使用し、内蔵タイプは5インチベイに入出力インターフェースを実装できます。外付けタイプはLow ProfileタイプのPCに対応し、ブラケットが同梱しています。ノートPC外付タイプはExpressCard/34を使用し、モバイル環境で必要なACアダプタを付属します。STORM MOBILEを使用することで、デスクトップ/ノートPC問わず、HDMIおよびHD/SDアナログコンポーネントの入出力環境を整えることができます。

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HDSPARK HDMI出力できるリアルタイム出力ボード

PCI Express x1インターフェースに対応し、EDIUSのタイムライン映像を音声と完全同期させながら、HDMI出力できるリアルタイム出力ボードです。HDMI入力が可能なPC用モニタから大画面の液晶やプラズマテレビ、ビデオモニタなどで映像を確認することができます。Grass Valley HQ Codecはもちろん、HDVやAVCHDなど多様なフォーマットをレンダリングすることなくネイティブファイルのままリアルタイムプレビューでき、エフェクト適用時や混在ファイル編集時でのリアルタイム表示も可能です。オーディオ信号はHDMI端子からのデジタル出力に加え、搭載された2chのアナログオーディオ端子からも出力されます。

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AVCHD Converter ビデオフォーマット変換ソフトウェア

現在、多くのビデオカメラで採用されているAVCHDコーデックは、高品質なフルHD映像を汎用のメモリーカードに記録できることが特徴です。しかし、高圧縮なコーデックであることから、CPUへの負荷も大きく、ビデオ映像を複雑に組み合わせていくためには処理速度が犠牲になることもあります。そこで、グラスバレーでは、AVCHDをGrass Valley HQやHDVなどの別コーデックに変換するソフトウェアAVCHD Converterを無償で提供しています。H.264、MPEG-2、AVIのビデオファイルを入出力できます(H.264出力は、生産完了品となったH.264/MPEG2コーデックアクセラレータFIRECODER Blu使用時のみ可能)。  AVCHD Converterを使用することにより、マルチコア/マルチCPUをフル活用して、高速にファイル変換したり、アップ/ダウンコンバートができるほか、3D映像を記録したAVCHDファイルも扱うことができます。EDIUS Pro 6.5ではFIRECODER Bluの対応はありませんが、AVCHD ConverterではFIRECODER Bluを使用してハードウェア高速変換も可能です。

Ver.4.30までに追加された機能

・新規開発 H.264ソフトウェアエンコーダーを使用したAVCHD出力

・JVC GY-HMQ10/30のJVC 4K Clip Managerからの呼び出しに対応

・JVC GY-HMQ10/30の4分割4K素材を結合してHQX avi等への変換、及びプレビュー

・JVC mp4出力カメラ(GY-HMQ10, GY-HMZ1, GS-TD1, GC-PX1, GC-WP10, GC-FM2)の4GB分割ファイルの連結

・EDIUS 6.5に対応

・ファイルの関連付け強化

・CPUコア数が並列変換(変換ウィンドウ)の数よりも多い場合のコア割り当てを改善

・mp4/.mov(video:MPEG4 AVC/MVC, audio:AAC/LPCM)入力

・previewer入力のSide by Side指定

・ 3Dビデオ(MPEG-4 MVC)の変換に対応

・アップ/ダウンコンバート画質の向上

・対応フォーマットの追加 など

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EDIUS Keyboard III さらに快適な編集環境にするEDIUS専用キーボード

スピィーディーな編集作業を行うにためには、キーボードはとても重要です。クラスバレーでは、日本市場向けに専用108日本語キーボードEDIUS Keyboard Ⅲをご用意しています。長時間になる編集業務を考慮し、キートップの傾きや形状、キータッチなどを人間工学に基づいて設計することで、一般的なキーボードよりも疲れにくく使用感のよいキーボードへと仕上げました。キートップは、キーボードショートカットを6色で色分けして表示し、わかりやすく快適な編集作業をサポートします。

>>ショートカットキーインポートファイル(zip)
>>ショートカットキー配置表(PDF)
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REXCEEDシリーズ/HDWD 3GSシリーズ 業務用途向けのEDISUターンキーシステム

PC環境に映像入出力環境を整えたターンキーシステムとして、REXCEEDシリーズ/HDWS シリーズがあります。グラスバレーのターンキーシステムには、専用コールセンターや故障時の代替機送付、搭載部品故障時の無償保証などを含むプロフェッショナルサポートパックが標準付属します。このサポートパックでのサポート期間は通常1年間ですが、オプションで最長5年間まで延長できます。

これらのターンキーシステムには、EDIUS Proをベースに、業務用途や放送番組制作で必要とされる様々な機能を追加したEDIUS Eliteをプリインストールしています。EDIUS Eliteでは、アップコンバート/ダウンコンバート時のリサンプル品質の向上が図られ、従来までは追加オプションとなっていたXDCAM/P2/MXFの出力や、「STRATUS」「K2-SAN」「EDIUS Workgroup Server」「EWGNAS」との接続、時差編集/時差収録にも標準対応しています。放送番組制作向けには、ARIB運用規程(TR-B32)に準拠しているほか、モニタリングと測定に対応したラウドネスメーター、シーケンスのアルファチャンネル対応などの機能を搭載しています。

REXCEED LT300 どんな場所でも強力な編集環境を持ち運べる

EDIUSターンキーシステムのフラッグシップモデルとなるHDWS 3GXシリーズは、放送局/ポストプロダクションなどの映像制作現場でのパフォーマンスを最大限に発揮できるように、4RUのラックマウント型オリジナル筺体を採用して信頼性とメンテナンス性を確保したノンリニア編集ターンキーシステムです。 HDWS 3GX Eliteは、16コア(仮想32スレッド)のXeonプロセッサーに32GBメモリを組み合わせました。データドライブは、500GBハードディスク8台で2.7TB RAID 50環境を構築済みです。入出力面ではマルチI/OプロセッサーをPCI Expressバス経由で接続し、HD/SD-SDI入出力各2系統、HDMI入出力各1系統、HD/SDコンポーネント入出力各1系統、コンポジット入出力各1系統を備えます。オーディオ入出力にも対応し、16ch SDIエンベデッドオーディオ入出力、8ch HDMIエンベデッドオーディオ入出力、4chバランスオーディオ入出力、8ch AES/EBUオーディオ入出力が可能です。HDWS 3GXは、12コア(仮想24スレッド)のXeonプロセッサーに16GBメモリを組み合わせました。データドライブは、500GBハードディスク2台で1TB RAID 0環境を構築済みです。背面にHD/SD-SDI入出力各1系統と、プレビュー用のHDMI出力を備えています。

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REXCEEDシリーズ数多くの導入実績を誇るノンリニア編集ワークステーション

REXCEEDシリーズは、小規模から大規模な現場まで、スタンドアロンからネットワーク編集まで、幅広いマーケットと編集ワークフローに対応したノンリニア編集ワークステーションです。X1000 は、HD/SD-SDI の出力や、HD/SD コンポーネントの入出力、SxS/SDXC/CF/2.5 インチSSD 対応のメディアスロットなどを搭載し、高い編集処理能力を備えたハイエンドモデルです。X100V はコストパフォーマンスに優れたスタンダードモデルです。ケーブルテレビ局や企業、官公庁などに数多くの実績を誇り、ネットワーク編集システムの編集クライアントとして多くの台数を揃える場合にも適しています。

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REXCEED LT300 どんな場所でも強力な編集環境を持ち運べる

 機動力を生かして編集作業を効率化させるのが、ラップトップ型ビデオ編集ワークステーションREXCEED LT300です。コンパクトな筺体ながらも、XDCAM/P2/DVCPRO HDといったプロビデオフォーマットや、HDV、H.264などの汎用ビデオフォーマット、Grass Valley HQX/HQなど制作用ビデオコーデックの映像をリアルタイムに処理できる。低容量、低解像度のプロキシを活用するプロキシ編集にも対応。テープレスメディアのネイティブプロキシデータの使用しながらプロキシプロジェクトで編集し、本編集プロジェクトに自動反映させることも可能で、時間を最大限に有効活用することができます。

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