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02 | 企画

企画に求められる5W1H

企画とは、これから行おうとしている物事の概要や必要なリソース(人・物・金)をまとめ、関係者に必要な事項を説明し、コンセンサスを得る作業です。これから始まる制作作業に関係する全ての事項を、しっかりと抑えておくことが重要です。
初めから良い企画書を作るのは難しいので、まずは次の表のように5W1Hにそって、確認していくと漏れが少なくなります。

事項解説
What
何について
テーマ、題材
Why
何のために
映像の達成する効果商品認知、機能解説
Who
誰に
主な視聴者の属性
誰が
制作者・スタッフ
When
いつまでに
納期
Where
場所
ロケーションの場所、スタジオ
How
どのように
形式:実写、アニメーション、CG等
機材:撮影、録音、編集、素材制作
How Much
いくらで
費用・予算
企画の段階での意思疎通と情報共有が要

委託を受けて制作する場合は、クライアントに対して上の内容を早めに、わかりやすく提示することが大切です。企画段階での意思疎通と情報共有は、その後に続く映像制作の無駄を省き、クライアント・制作者双方が満足できる結果をもたらす上で非常に重要です。後の工程になるほど根本的な修正は困難になるからです。

映像形式とシナリオの重要度

映像制作の目的や対象に応じて、どんな映像形式を選ぶかも変わります。
例えば、ニュースをドラマ形式で伝えるのは効率が悪い上に、内容の信頼性にも問題が生じるでしょう。一方、感動的な小説の内容をただナレーターが読んで伝えるだけでは、感動やリアリティを与えるのは難しいでしょう。

映像の形式によって、構成・シナリオの重要性も変わります。
ドラマのように、シナリオがなくては後の作業が不可能なものから、講演の収録のように、おおまかなタイムスケジュール程度で十分なものもあります。