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その他の照明、リンク集

06 | その他の照明

ここでは、3灯照明以外に比較的よく使う照明を紹介します。

アクセント・ライト

アクセント・ライトとは、画面の中で強調したい物体にハイライトを当てることで、画面の「アクセント」とするものです。人物撮影の場合は、髪の毛にあてることも多く、その目的からわかるように、スポット光にしたり、バンドアを調節したりして、必要な範囲以外に光が当たらないように設定します。

バックグラウンド・ライト

被写体の背景となる壁やスクリーンに当てる照明です。あまり強く当てると被写体が相対的に暗くなってしまいます。一方、背景が暗すぎると、暗いムードになったり、黒い被写体が背景に溶け込んでしまったりします。適度な照度の設定が重要です。

キャッチ・ライト

人物の目の中に丸い光点を入れるライトです。このライトを入れると美人度が数段アップします。
撮影位置から見て、もっともきれいに見える位置にライトを置きます。レフ板で代用することもあります。

Point屋外での照明

屋外での最大の光源は、太陽です。光量で太陽にまさる照明は難しいので、「屋外照明」の基本は太陽光を活用することです。そのためのもっとも基本的な道具がレフ板です。

カポックで影を作る
カポックで影を作る

屋外ロケーションで人物を撮る場合の一般的な方法は、太陽をバック・ライトとして使って人物の輪郭を浮き上がらせ、レフ板で太陽光を反射させて人物の前方からあてるというものです。髪の毛を透過する光が、人物にとても生き生きした感じを与えてくれます。

時には太陽光をさえぎることも必要となります。夏の昼間などは真上からふりそそぐ太陽光が強すぎて、顔が陰になってしまうことがありますが、このような場合は、人物の真上にカポックをかざして顔全体を影に入れ、明暗のコントラストを和らげます。