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EDIUS 8 でのQuickTimeクリップのインポート/エクスポートについて

FAQ ID:EDIUS 8 QuickTime | 更新日: 2016/08/17

EDIUS 8.22.623 では QuickTime for Windows のインストールが不要なようですが、取り扱える QuickTime ファイルの種類は以前と同じですか。

EDIUS 8.22.623 では QuickTime for Windows をインストールしない状態で、以下のファイルを扱う事ができます。

静止画:BMP, JPEG, TIFF, PSD, PNG, SGI, GIF, GIF89a, JFIF, sgi RGB
動画(MOV):ProRes, MPEG-2, H.264/AVC, MPEG-4, HDV, DNxHD/DNxHR, Grass Valley HQ/Grass Valley HQX, DV/DVCPRO, Motion JPEG, Uncompressed 8-bit YCbCr (2vuy), Uncompressed 10-bit YCbCr (v210), Uncompressed 8-bit RGB

ただし、以下のファイルを扱う事はできません。

静止画:Flash Pix, JPEG2000, Mac Pict, QuickTime Image
動画(MOV):3GP; 3G2; M4V およびその他のMOVファイル
音声:リニアPCM, AAC以外のMOV, QuickTime Audio
AAF エクスポート時の H.264 MOV ファイル出力

これらを使用する必要がある場合は、QuickTime Essentials をインストールして、以下の手順で EDIUS のシステム設定を変更してください。

1) [設定] > [システム設定] > [インポーター/エクスポーター] > [QuickTime] の順で開きます。
2) 「QuickTime インポーターを有効にする」にチェックをつけて、[OK] をクリックしてシステム設定画面を閉じます。
3) 変更した設定を有効にするためにEDIUSを再起動します。