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User Types ファミリービデオ

写真データや映像クリップを使って家族の映像を作りたい 昔のDVテープの素材も使いたい

ビデオとイメージの組み合わせで作る

ファミリームービーを作るポイントは、動画だけで作成するのではなく、写真も混在させて作れる点にあります。一般的に、運動会や遊園地など子供とのイベントでは、動画だけでなくデジタルカメラで写真を撮っていることもほとんどです。せっかく写真という素材もあるのですから、これと動画を組み合わせることで、より楽しいファミリームービーが作れます。

素材の準備

ビデオデータをEDIUSに取り込みます。

写真データをEDIUSに取り込みます。

BGMデータをEDIUSに取り込みます。

タイムラインに配置する

タイムラインに、それぞれの素材を配置します。このとき、動画クリップと写真クリップは、同じタイムラインのトラックに並べてかまいません。なお、写真クリップのデュレーション変更の方法は、「フォトムービーを作る」を参考にして下さい。動画クリップと写真クリップを並べて配置します。

ビデオクリップとイメージクリップを並べて配置します。

トランジションを設定する

動画クリップと写真クリップを並べた場合、その接続位置にもトランジションは設定できます。このとき、写真クリップと接続する動画クリップ側は、トリミングしておく必要があります。トリミングした動画クリップと写真クリップの間に、トランジションを設定します。

トリミングした動画クリップと写真クリップの間に、トランジションを設定します。

動画クリップをトリミングしていないと、トランジションがきちんと設定されず、写真クリップ側には効果が反映されません。

イメージクリップに動きを設定する

写真クリップには、ズームやパンを設定することで、動きのある写真表示が可能になります。ズームやパンは、「レイアウター」を利用して設定します。詳しい操作手順は、「フォトムービーを作る」で解説してありますので、そちらも参照して下さい。

レイアウターでズームやパンといった効果を設定します。

写真にズームインする効果が設定できました。

miniDVテープからキャプチャ

子供のビデオはあるが、miniDVテープやHi8に記録されている。こんなユーザーもいるのではないでしょうか。大丈夫です。EDIUS ProやNeoなら、miniDVテープやHi8からも映像を取り込むことができます。これで、アナログメディアに記録された動画も、デジタルとして取り込み、利用できるようになります。ただし、パソコン側にIEEE1394というインターフェイスが必要になります。最近のノートパソコンでは搭載されていない機種もあるので、注意して下さい。なお、IEEE1394を備えていない場合は、USB接続でアナログ映像を取り込むハードウェアなどがありますので、それらを利用するとよいでしょう。

miniDVテープから取り込む

複数のシーケンスを利用して路線を管理する

miniDVテープに対応したビデオカメラから動画を取り込むには、デバイスプリセットが必要になります。EDIUSにはminiDV用のプリセットが用意されていますが、無くても、自分で作成できます。たとえば、miniDVテープに対応したビデオカメラ用のデバイスプリセットは、次のように作成します。

STEP1
「設定」⇒「システム設定」を選択します。
STEP1
「デバイスプリセット」⇒[新規作成]ボタンをクリックします。
STEP1
アイコンに名前を設定します。⑦[次へ]ボタンをクリックします。
STEP1
「インターフェイス」は「Generic OHCI」を選択します。
STEP1
「ビデオフォーマット」に標準タイプのフォーマットを選択します。
STEP1
プリセットが出来上がりました。[完了]ボタンをクリックします。

映像を取り込む

miniDVテープ対応のビデオカメラから動画を取り込んでみましょう。なお、EDIUSでminiDVテープから動画を取り込むと、取り込んだ動画クリップは自動的にシーンごとに分割されて取り込まれます。なお、取り込んだ動画クリップは、通常の動画として利用できます。

STEP1
「キャプチャ」→「入力デバイスの選択」を選びます。
STEP1
プリセットを選択して、[OK]ボタンをクリックします。
STEP1
[再生]ボタンをクリックし、映像を再生します。
STEP1
取り込みが開始されます。[停止]ボタンで終了します。
STEP1
取り込みが開始されます。[停止]ボタンで終了します。
STEP1
キャプチャした映像はビンフォルダで確認できます。

miniDVなどのデジタルテープの場合、撮影時のRecとStopを検出して、自動的にクリップを分割して、取り込むことができます。

タイムラインに写真データでも映像クリップでも、自由に配置して編集できます。

EDIUSであれば、様々な素材を一緒に編集できます。miniDVテープの動画でも、スマホの動画でも、EDIUSに取り込んで、ひとつのタイムラインで編集できます。フォーマットが混在した状態でも、スピーディーに編集できるのは、EDIUSだけです。再生できない、表示できないといったトラブルはなく、快適なリアルタイム編集が行えます。

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