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User Types MacでEDIUSを使いたい

こんな事がしたい方は ■Mac環境しか持っていないが、映像編集はEDIUSを利用したい ■WindowsデスクトップでEDIUSを使ってるが、モバイルはMacだ

Mac上でもEDIUSの優れたパフォーマンスを使える

EDIUSシリーズの動作環境は、Windows 7 SP1(32bit/64bit)/Windows 8(64bit)となっており、Mac OSでの使用はできません。さまざまなコーデックに対応しているEDIUSをMacで使いたいと思う人も少なくないと思います。現在、非公式ではありますが、MacのBoot Camp環境またはParallels Pesktop環境を使用したWindows環境で、EDIUSシリーズを活用することができます。この方法は、正式な動作環境としては記載されていませんが、グラスバレーが検証し、動作を確認している環境であり、Inter BEE(国際放送機器展)やCP+(カメラと写真の総合展示会)で展示機も出され、Mac上でもEDIUSの優れたパフォーマンスを享受できることがわかっています。

編集したらスマホに戻す。家族や友達にいつでも見せましょう。

Intel MacでWindowsを動作させるためのソフトウェアBoot Campは、Mac OS Xに組み込まれています。[アプリケーション]フォルダ > [ユーティリティ]フォルダ([Applications]folder > [Utilities]folder)にあるBoot Camp アシスタントで設定することができます。Windowsインストール用のパーティションを新たに作成するため、10GB以上のHDD空き容量が必要になります。

Boot Camp環境の構築方法については、Boot Campアシスタントを起動すると、ウィンドウの下に「"インストールと設定ガイド"をプリント」ボタンがあります。インストールと設定についてプリントすることができます。
Boot Campは、Windows 7 Home Premium / Professional / Ultimateのインストールディスク(アップグレード版は利用できない)と、WindowsがMac上で動作するための各種ソフトウェアドライバ用のインストールディスク用にブランクCD/DVDが必要になります。Boot Campアシスタントでは、マイクロソフトからダウンロードしたWindows 7 ISOイメージをUSBメモリに保存してインストールUSBメモリを作成することもできます。

Boot Camp環境構築時の注意点は次の通り。

①BootCamp環境にWindowsをインストールする時は、Mac関連ハードウェアのドライバを追加でインストールする必要があります。「Dawnload the latest Windows support software from Apple」オプションにもチェックを入れておきます。

②Boot Camp アシスタントでインストールUSBメモリを作成しようとする場合、4GBのUSBメモリでは、コピー作業用スペースが不足して容量不足のエラーが生じることがあります。Windowsサポートソフトウェアも入れることを考慮して、8GB USBメモリを使用することをお薦めします。

③インストールUSBメモリを作成するには、マイクロソフトからダウンロードしたISOイメージを利用することになっています。非公式な方法ですが、ディスクユーティリティを使用し、Windows OSインストールディスクからISOイメージを作ることも可能です。Windows OSインストールディスクをマウントし、ディスクユーティリティでそのディスクを選択し、「新規イメージ」アイコンをクリックします。イメージフォーマットを「DVD/CD マスター」を選択して「保存」すると、CDRイメージが作成されます。拡張子の「cdr」を「iso」に変更することで、ISOイメージとして利用できます。

Parallels Desktop for Macを使用する

Parallels Desktop for Macを利用すると、Boot Camp環境のようにWindows用のパーティションを切り分けることなく、OS X環境内でWindowsも利用できるようになります。2つのOSを同時に使用できるようになることで、データ交換などには非常に便利に利用できます。ただし、Boot Campのネイティブ環境とは異なり、仮想マシン環境のため、動作スピードが多少落ちることになります。

①Parallels Desktopを最初に起動すると、利用するCPUコアを1つに、使用するメモリも1GB程度に制限されている。より快適にWindowsを動作させるためには、CPUコアを増やし、使用メモリ割り当ても増やす必要があります。

②Boot Camp環境と併用したい場合も、Boot CampパーティションをParallels Desktop内のブータブルボリュームディスクとして使用することで、2つのWindows領域を作らずに活用できます。しかし、マイクロソフトのOSライセンス方針が変更になったため、Boot Campで使用するOSライセンスとは別に、Parallels Desktop用のOSライセンスが必要になるため、OSを2ライセンス購入する必要があります。また、各アプリケーションにおいてもシリアルナンバーの再入力が必要になります。

映像案件が急増しているWeb業界向け

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