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フォトグラファー | 様々な映像編集、動画編集のケースをご紹介。EDIUSの利用シーン。

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User Types フォトグラファー

こんな事がしたい方は ■フォトグラファーだが、映像の依頼も増えてきた ■撮影した写真データを使って、映像を作りたい

映像の世界で定着したDSLR
フォトグラファーにも求められる映像制作の知識

近年のデジタルスチルカメラは、ムービー専用機に勝るとも劣らない高性能なカムコーダー(動画収録機)となりました。レンズ交換式のDSLR(デジタル一眼レフカメラ)は、TVコマーシャルや映画など、プロフェショナルな映像の現場においても採用され、既に定着しています。
最大の魅力は、レンズ効果を利用した多彩な表現です。F値の小さなレンズを開放にして得られる、柔らかなボケ味。広角レンズを使った広い画角。望遠でも確実な描写力で被写体を引き寄せるなど、様々な効果を得ることができます。
映像の現場では既に定着をしているDSLRでの映像制作ですが、逆にスチールの現場においても、映像の撮影を依頼されるケースが増加し、フォトグラファーにも映像制作の知識が求められるケースも増えました。

多くの専門的な知識を必要としないEDIUS。DSLRの映像データとも相性抜群

演出的なことを除けば、多くのケースでプロのフォトグラファーが、映像を撮ることは十分に可能です。一方で、映像化するにあたって必ず障害になるのが、編集や音入れといった映像制作のポストプロダクションの工程です。
EDIUSで行うDSLRの動画編集は、驚くほど手軽で簡単です。 DSLRカメラの多くで採用されているMOV形式のH.264フォーマットの動画ファイルをEDIUSは、変換をせずにそのままタイムラインで編集できます。しかも、カット編集やカラーコレクションなどの作業時に、レンダリングをせずにプレビューをすることができます。
EDIUSは、独自の超高速伸張技術を使ってH.264を処理します。そのため、写真加工が楽に行える程度のコンピューターであれば、編集作業は他社製品に比べて、驚くほどスピーディーに行うことができます。他にもコンパクトデジタルカメラで多く採用されているAVCHD形式に、標準で対応。スムーズかつ滑らかなリアルタイム・フルモーション動画編集環境を提供します。

多くの編集ソフトウェアが、再生ができない、プレビューが表示されないなど、原因のつかめないことで、作業がストップケースがある中、EDIUSならば、すぐにやりたい作業にとりかかることができます。

カラーコレクション機能も充実。
動画データに混ぜて静止画データを扱えます。

同時にEDIUSは、約4000ドット×4000ドットまでの静止画を、ピクセル劣化させること無く様々な形式の編集フォーマット中に混在させることができます。解像度を気にして、緻密な計算をする必要は有りません。
撮影時、ちょっとホワイトバランスが崩れてしまった...そんな厄介な問題も、EDIUSはサポートします。
高精度3Wayカラーコレクターを使えば、ついつい忘れがちなDSLRカメラのホワイトバランス取りも、撮影後に的確に補正することが可能です。
DSLRカメラでの撮影時にEDIUSが活躍する場面は、これだけではありません。
軽くてコンパクトなUltrabookノートPCをカバンに1台、詰め込んでみませんか?Ultrabookは撮影データのバックアップ機として使えるだけでなく、EDIUSを使った編集マシンも兼用してくれることでしょう。本格的な編集は自宅に戻ってから高性能CPUマシンで行いますが、出先や撮影現場でも、UltrabookとEDIUSがあれば簡単な編集が可能になります。
EDIUSは、2GBのメモリーと2GHz前後4スレッド処理が可能なCPUさえあれば、利用可能。写真編集ソフトウェアを同時に立ち上げていても、メモリーを圧迫することは有りません。
DSLRカメラやコンパクトデジタルカメラをこよなく愛する方々にとって、EDIUSは更なる可能性を広げるソフトウェアだと言えます。

Text by 中ノ子基高(Mototaka Nakanoko)

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