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WEBプロダクション | 様々な映像編集、動画編集のケースをご紹介。EDIUSの利用シーン。

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User Types Webプロダクション

こんな事がしたい方は ■映像の依頼も増えてきた。簡単な編集は社内でやりたい。 ■映像素材をWebサイトに掲載するデータ変換したい。

Webでの掲載を目的とした
映像案件が増加している

今、インターネット上で動画を見かけない日はありません。これまで、掲載する場所がなかった企業のプロモーションやリクルート用のビデオ、各種宣伝用の映像などでも、今ではYoutubeやホームページなど、Web媒体に掲載することが可能です。 以前までは、Webサイトで用いられる動画は、「映像プロダクションが作った映像素材をWeb用に加工」することが主流でした。しかし、最近では「Webプロダクションが自ら撮影し、編集し、Webに掲載」しているケースも増えてきました。そもそもWebにアップすることを目的とした映像が、増えているというのが大きな理由です。Webを目的としている以上、Webデザインを担当している会社が、すべてを担う方が、ワークフローとしてもコストとしても効率が良いわけです。

  Webの世界と映像の世界はこれまで、全く性質が違う物と思われがちでしたが、EDIUSはこのように違う世界のワークフローを融合するパワーを秘めています。EDUISの基本は、「マルチソース」「マルチユース」という考え方に基づいています。つまり「様々な種類のソース(元映像)」を「様々な形態で利用できる映像」にする、それが、EDIUSです。

映像編集ソフトが必要となるシーン
EDIUS1本で、ほぼすべてを解決できます。

「Webカメラで撮影したWMVフォーマットの映像なんだけど、編集してFlash形式にできる?」
「会社のビデオカメラで撮影した素材があるんだけれど、これをTVCMみたいに編集して」
「特集ページを作って、このHDファイルをPC・スマートフォンで視聴できるようにして」

クライアントの要望は、時にアグレッシブで、時に無謀な事を言っているように聞こえるかもしれませんね。でも安心してください。EDIUSは多くの映像フォーマットにスタンドアローンで対応しています。WMV、MPEG、AVCHD、MP4、XDCAM...等、挙げればキリがありません。
EDIUSの便利な点は、これだけではありません。編集時において、ビデオ映像をターゲットにしたNLEアプリケーションは輝度を16~235(8ビット深度の場合)で扱います。それ未満もそれ以上の値が映像中に有った場合、切り捨てられることも多いからです。これは、数1000万円するシステムにも当てはまります。EDIUSの場合、敢えてこの上下の値を扱えるように作られています。これにより、RGBとして描かれることが大半のWeb画像とも馴染みやすい映像を作ることが可能です。
またEDIUSはほぼ「解像度フリー」という特徴があります。一般的に映像機器は640×480、720×486、1280×720、1920×1080等、特定の解像度を扱うように作られていますが、EDIUSはこれを変則的に扱うことが可能です。例えば16:9の映像を、1600×900ドットで作成することも可能ですし、ピクセルアスペクト(1ドットの縦横比率)を変化させて960×1080ドットで16:9の映像を作ることも、可能なのです。もちろん、フルHDを超える2K、4Kといった大きな映像も的確に扱うことができます。どんな素材でも、ドンと来い!です。 Web映像はテレビ映像に比べて、色も明るさも、比較的地味になりがちですが、これはちょっとしたフィルターの工夫を入れるだけで「パソコンで観ているのにテレビのような彩」の映像を作ることができます。

多彩なWeb用フォーマットに対応。
しかも、圧倒的なスピードで出力します。

そして最後に、圧縮処理です。WMV、MPEG2、AVCHD、MP4、F4V(Flash)、この5つが現在のWebビデオの主流と考えられていますが、このいずれの読み込みにも、EDIUSはスタンドアローンで対応しています。Flashスクリプトの担当者が居るWebプロダクションでは、「映像ファイルを置いてくれたら順番に再生するスクリプトを書いておいたよ」なんて社員の方も、居るかもしれません。
Flash用F4VもEDIUSから直接出力ことが可能となりました。 一般に、NLEソフトウェアは膨大なCPUパワーと強大なメモリー容量を求める傾向にあります。Webプロダクションからしてみれば、まさにモンスターマシンと思えるほどのものでしょう。
EDIUSはExpressからPro 7まで、一貫して「そんなに高額なハードウェアじゃなくて良い」環境で十分に動作できるメリットがあります。まずはお使いのWeb制作環境にNLE環境としてのEDIUSを追加してください。「あれ?こんなスペックのマシンでもちゃんと動作する!」という驚きの声を上げている様子が、目に浮かびます。  

Text by 中ノ子基高(Mototaka Nakanoko)

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