- バージョン 11.40から、EDIUS Xもしくはそれ以前に作成したビンウィンドウの [検索結果] フォルダーが引き継がれるようになり、代わりにEDIUS 11.00 - 11.22で作成した [検索] 内の検索結果のフォルダーはMyncおよびMyncウィンドウ内の各プロジェクトの下にのみ表示されるようになりました。
※プロジェクトファイルはどちらも保持します。
※ビンウィンドウで新たに検索を行い[検索結果] フォルダーが追加されても、それはMyncやMyncウィンドウには表示されません。その逆も同様です。
※EDIUS 11.00 - 11.22で作成した検索結果のフォルダーをビンウィンドウで使用したい場合は、手作業で作り直す必要があります。
- セキュリティ上の理由による修正のため、EDIUSをバージョン11.50から11.40またはそれ以前(EDIUS Xを含む)のバージョンにダウングレードする場合は、EDIUSだけでなくGV License Managerもアンインストールする必要があります。
※詳細はこちら。
EDIUS
- タイムラインクリップのコンテキストメニューに"クリップ名の変更(適用範囲選択)"を追加。
- エフェクトパレットに検索機能を追加。
- 32ビットフロートオーディオ (ISO/IEC 23003-5) や高サンプリングレートオーディオ (ISO/IEC 14496-12) を含むMP4ファイルのインポートをサポート。
Mync
- 32ビットフロートオーディオ (ISO/IEC 23003-5) や高サンプリングレートオーディオ (ISO/IEC 14496-12) を含むMP4ファイルのインポートをサポート。
EDIUS
- 未登録のエフェクトプリセットを含むプロジェクトを開いた際にそのプリセットは自動的に登録されるが、それらはプロジェクトを閉じるまで表示されない。(SFDC00933080)
- サブクリップを含むタイムラインをエクスポートする際に、サブクリップがオフラインクリップとしてレンダリングされる場合がある。(SFDC00934561)
- タイムラインのエクスポート時にオフラインクリップの警告が正しく表示されない場合がある。(SFDC00931570)
- 複数のタイムラインクリップに同時に時間エフェクトを適用すると、正しく機能しない場合がある。
- 特定のMOVファイルの再生中にEDIUSがフリーズする。(SFDC00932625)
- [表示] > [ウィンドウ] メニュー内のメニュー項目をクリックしても、それに対応する各ウィンドウの表示/非表示が切り替わらない場合がある。
- 稀に起動時にEDIUSがクラッシュすることがある。
- バージョン情報ダイアログにおいて、一部のプラグインのファイル名が正しく表示されない。
- Dolby Digital Professionalのエクスポート設定に、変更不可であるにも係わらず変更可能に見える項目がある。(EDIUS Broadcastのみ)
- クリップ名の変更がUIに即座に反映されない場合がある。
- 何も変更せずにプロジェクトを閉じた際に、"現在のプロジェクトファイルを保存しますか?"というダイアログが不必要に表示される場合がある。
- オーディオミキサーで一定の操作を行うと、EDIUSを終了するまでその後のエクスポートジョブが開始されなくなる。(SFDC00936965)
- マーカーコメントの検索結果であるハイライトされた部分が1文字ずつずれる場合がある。
Mync
- 特定のMOVファイルの再生中にMyncがフリーズする。(SFDC00932625)
- アセットの"評価"が正しく変更されない場合がある。
EDIUS
- OpenFX プラグインのエフェクト設定のタイムライン ペイン上で、キー フレームに設定された値が正しく表示されない。
※値自体は正しく設定されています。
- Boris FX Sapphire プラグインの一部のビデオ フィルターとトランジションを使用時にアルファ チャンネルが正しく適用されない。
- Boris FX Sapphire プラグインのビデオ フィルターがシーケンスクリップに対し正常に機能しない。
- いくつかのBoris FX Sapphire プラグインのビデオ フィルターに対しプリセットのロードが正常に機能しない。
- インターレース プロジェクトでは、OpenFX プラグイン エフェクトが適用されたクリップの画像が、プロキシ モードまたはドラフト プレビュー 中は縞模様になる。
- OpenFX プラグイン エフェクトが適用されたクリップのフレームサイズが現在のプロジェクトのフレームサイズより小さい場合、そのクリップの再生中に間違った画像が挿入されることがある。
- スタビライザーによる解析の完了前にファイルのエクスポートを開始すると、スタビライザーフィルターが無視される。
- クリップにBoris FX ContinuumプラグインのBCC FX Browserを適用すると、EDIUSが強制終了する。
- Boris FXのOpenFXプラグインがライセンス期限の警告ダイアログを表示すると、EDIUSがフリーズする。
- Myncで削除されたマーカーがEDIUS上では残ったままになる。
- Boris FX Sapphire プラグインの S_DissolveStatic の設定ダイアログを開くと、EDIUSがフリーズする。
- Boris FX Continuum プラグインの Polarizer の設定ダイアログをセカンダリー モニターで開くと、EDIUS がフリーズする。
- Boris FX Continuum プラグインの一部のエフェクトで、設定ダイアログのスライダーバーの一部が正しく動作しない。
- サインアウトせずに Windows アカウントを切り替えると、EDIUS が正常に動作しなくなる事がある。
- Myncのライブラリに多数のアセットがある場合、EDIUSの編集パフォーマンスが全体的に低下する。
※いずれかのプロジェクトに一度でも登録されたクリップは、プロジェクトを保存した・していないに係わらず全て自動的にMyncのライブラリに登録されることに注意してください。
- エクスポートされたクリップが複数のファイルから成る場合、エクスポートジョブのコンテキストメニュー項目 "EDIUS Binへ送信" および "プレーヤーで表示" が正しく機能しない。
- プレーヤーにクリップ、特に収録中クリップをロードするとEDIUSがフリーズすることがある。
Mync
- EDIUS 11 BroadcastにバンドルされているMync 11がDolby Digital (AC-3)やDigital Professional (AC-3)、Dolby Digital Plus (E-AC-3)オーディオを再生しない。
- Mync XまたはEDIUS Xからアップグレードした後のMync 11の初回起動時、データベースの移行ダイアログが自動表示されない場合がある。
一時回避策:ヘルプメニューから"データベースの移行..."を選択しデータベースを移行する。
- サインアウトせずに Windows アカウントを切り替えると、Myncが正常に動作しなくなる事がある。
- EDIUSのプロジェクトテンプレートで使用されているアセットを削除する方法がない。
- エクスポートされたクリップが複数のファイルから成る場合、エクスポートジョブのコンテキストメニュー項目 "EDIUS Binへ送信" および "プレーヤーで表示" が正しく機能しない。