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EDIUS 11 ダウンロード

EDIUS 11 のインストーラーはこちらのページからダウンロードできます。

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重要事項
– 製品をご利用にあたっての重要事項 (対応OS, 制限事項等) をお読みください – 詳細 改訂日: 2025年2月6日
– 旧ビルドのインストーラーはこちらからダウンロードできます。

DVD Menu Style及び付属プラグインのダウンロード
こちらからDVD Menu Styleがダウンロードできます。
EDIUS 11に付属するプラグインは EDIUS 11 ボーナスコンテンツページよりダウンロードできます。


EDIUS 11 インストーラー (最新ビルド)

IMPORTANT NOTE: 使用している EDIUS エディションのダウンロードリンクを使用してください – 詳細
NOTE: ファイルのダウンロードが開始しない場合はこちらをお読みください。

EDIUS 11 (11.51.21463) 公開日 2026-06-30

重要なお知らせ

– バージョン 11.40から、EDIUS Xもしくはそれ以前に作成したビンウィンドウの [検索結果] フォルダーが引き継がれるようになり、代わりにEDIUS 11.00 – 11.22で作成した [検索] 内の検索結果のフォルダーはMyncおよびMyncウィンドウ内の各プロジェクトの下にのみ表示されるようになりました。
※プロジェクトファイルはどちらも保持します。
※ビンウィンドウで新たに検索を行い[検索結果] フォルダーが追加されても、それはMyncやMyncウィンドウには表示されません。その逆も同様です。
※EDIUS 11.00 – 11.22で作成した検索結果のフォルダーをビンウィンドウで使用したい場合は、手作業で作り直す必要があります。
– セキュリティ上の理由による修正のため、EDIUSをバージョン11.50以降から11.40またはそれ以前(EDIUS Xを含む)のバージョンにダウングレードする場合は、EDIUSだけでなくGV License Managerもアンインストールする必要があります。
※詳細はこちら

EDIUS 11 Pro / Workgroup フルインストーラー

NOTE: 体験版を含むすべての Pro及びWorkgroup をアップデートするにはこちらのリンクを使用してください。

IMPORTANT: いずれかのエディションの VisTitle バージョン 3.0.0.xをご利用の場合, EDIUS 11.10以降用にVisTitle をバージョン 3.1.0.0 以降に更新する必要があります。
バージョン 3.5.6.0 へのアップデート用インストーラーは以下からダウンロードできます。
VisTitle(Express) バージョン 3.5.6.0 アップデート用インストーラー (ミラーダウンロードリンクはこちら。)

EDIUS 11 Broadcast フルインストーラー

IMPORTANT: いずれかのエディションの VisTitle バージョン 3.0.0.xをご利用の場合, EDIUS 11.10以降用にVisTitle をバージョン 3.1.0.0 以降に更新する必要があります。
バージョン 3.5.6.0 へのアップデート用インストーラーは以下からダウンロードできます。
VisTitle(Express) バージョン 3.5.6.0 アップデート用インストーラー (ミラーダウンロードリンクはこちら。)


新機能

EDIUS

– VST3プラグインをサポート。
※設定は [システム設定] – [エフェクト] – [VST3プラグインブリッジ]にあります。
※ARA (Audio Random Access)及びモノラル専用のプラグインは未サポートです。
※最新の状況はこちら
– RF64及びBW64フォーマットのWAVE ファイルをサポート。
– BWF v2メタデータの読み込みをサポート。
– RF64及びBW64フォーマットのインポートをサポート。
– RF64やBW64フォーマットによる4GBを超えるWAVファイルのエクスポートをサポート。
– Myncのライブラリでアセットに設定した色が、そのアセットに紐づいているクリップの標準の色として表示されるように変更。
– 大きなプロジェクトを開いた際の一部のサービスプロセスのメモリ使用量を大幅に低減。
– [履歴を表示する] オプションのチェックを外した際、[ファイル] – [最近開いたプロジェクト] メニューの無効化だけでなく”スタートアップ”ダイアログの”最近使ったプロジェクト”リストが非表示になるように変更。
※このオプションは[ユーザー設定] – [アプリケーション] – [プロジェクト]内にあります。
– Amazon S3バケットを検出しソースブラウザーのAmazon S3ノードに自動的に追加する機能を追加。(EDIUS Cloudのみ)
※本機能はEDIUSがAmazon EC2インスタンス上で実行されていて、そのインスタンスにAmazon S3にアクセスするためのIAMロールが割り当てられている場合にのみ機能します。
※本機能は既定で有効になっています。無効にするにはシステム設定の[インポーター/エクスポーター] – [Amazon S3]内の”EC2 IAMロールを使用する”オプションのチェックを外してください。
– Amazon S3 アカウント設定で、一つ以上のブレフィックスが付加されたバケットをExternal Bucketとして登録できるように変更。(EDIUS Cloudのみ)
– 新しいキーボードショートカット”フォーカス中のシーケンスマーカーをカーソル位置までの範囲付きマーカーに変更”を追加。
※既定では何のショートカットキーも割り当てられていません。

Mync

– RF64及びBW64フォーマットのWAVE ファイルをサポート。
– BWF v2メタデータの読み込みをサポート。
– RF64及びBW64フォーマットのインポートをサポート。
– RF64やBW64フォーマットによる4GBを超えるWAVファイルのエクスポートをサポート。

不具合修正

EDIUS

– “プロジェクトをデータベースに保存できませんでした。”というエラーが出てプロジェクトの保存に失敗する。(SFDC00935551)
– 既定のエクスポーターに設定した [外部レンダリング] オプションが無視される場合がある。(Chorus Hub環境のみ) (SFDC00936480)
– 別のプロジェクトからビンやシーケンスを読み込むと、現在のオーディオチャンネルマップの設定が読み込み元のプロジェクトの設定で上書きされる。(SFDC00936607)
– Blackmagic HyperDeckで収録されたMP4ファイルをインポートできない。(SFDC00939474)
– Sony HXR-NX100で撮影されたH.264/AVC MOVファイルがインポートできない。(SFDC00939750)
– Title Insertion Panelダイアログがプレビューウィンドウの裏に隠れる。
– オートセーブ中に、不要な2つ目のオートセーブファイルが作成される場合がある。
– ビンウィンドウの幅を狭くすると、一部のツールバーボタンが表示されなくなる。
– プロジェクトフォルダーごとコピーしたプロジェクトを開いた際に、プロジェクト内に転送されていたクリップがコピーしたファイルを参照しない。
– 特定のプラグインがインストールされていると、ビンウィンドウが起動のたびに非表示になる。
– ビデオスコープダイアログを開いたままプロジェクト設定のビデオ量子化ビット数を変更すると、EDIUSが不安定になる。
– タイムライン上でXDCAMプロキシクリップをスクラブ中にEDIUSがフリーズしたり強制終了したりすることがある。(SFDC00936428)
– Sony RAWファイルをインポートした後、Canon XF-AVCファイルのカメラ撮影メタデータを正しく読めなくなる。
– プレーヤーにクリップ、特に収録中クリップをロードするとEDIUSがフリーズすることがある。(SFDC00940524)
– Amazon S3バケットにファイルをエクスポートする際にファイル名に’\’ (バックスラッシュ)を含めると、その前部分がプレフィックスとして扱われる。(EDIUS Cloudのみ) (SFDC00936432)
※ファイル名に ‘\’ (バックスラッシュ) や ‘/’ (スラッシュ)を含めることはできなくなりました。

Mync

– Blackmagic HyperDeckで収録されたMP4ファイルをインポートできない。(SFDC00939474)
– Sony HXR-NX100で撮影されたH.264/AVC MOVファイルがインポートできない。(SFDC00939750)
– テーマの切り替えがウィンドウに正しく反映されない。
– [ジョブモニター]タブを開いた状態でテーマを切り替えると[管理]タブの内容が表示される。
– Sony RAWファイルをインポートした後、Canon XF-AVCファイルのカメラ撮影メタデータを正しく読めなくなる。

既知の不具合

EDIUS

– OpenFX プラグインのエフェクト設定のタイムライン ペイン上で、キー フレームに設定された値が正しく表示されない。
※値自体は正しく設定されています。
– Boris FX Sapphire プラグインの一部のビデオ フィルターとトランジションを使用時にアルファ チャンネルが正しく適用されない。
– Boris FX Sapphire プラグインのビデオ フィルターがシーケンスクリップに対し正常に機能しない。
– いくつかのBoris FX Sapphire プラグインのビデオ フィルターに対しプリセットのロードが正常に機能しない。
– インターレース プロジェクトでは、OpenFX プラグイン エフェクトが適用されたクリップの画像が、プロキシ モードまたはドラフト プレビュー 中は縞模様になる。
– OpenFX プラグイン エフェクトが適用されたクリップのフレームサイズが現在のプロジェクトのフレームサイズより小さい場合、そのクリップの再生中に間違った画像が挿入されることがある。
– スタビライザーによる解析の完了前にファイルのエクスポートを開始すると、スタビライザーフィルターが無視される。
– クリップにBoris FX ContinuumプラグインのBCC FX Browserを適用すると、EDIUSが強制終了する。
– Boris FXのOpenFXプラグインがライセンス期限の警告ダイアログを表示すると、EDIUSがフリーズする。
– Myncで削除されたマーカーがEDIUS上では残ったままになる。
– Boris FX Sapphire プラグインの S_DissolveStatic の設定ダイアログを開くと、EDIUSがフリーズする。
– Boris FX Continuum プラグインの Polarizer の設定ダイアログをセカンダリー モニターで開くと、EDIUS がフリーズする。
– Boris FX Continuum プラグインの一部のエフェクトで、設定ダイアログのスライダーバーの一部が正しく動作しない。
– サインアウトせずに Windows アカウントを切り替えると、EDIUS が正常に動作しなくなる事がある。
– Myncのライブラリに多数のアセットがある場合、EDIUSの編集パフォーマンスが全体的に低下する。
※いずれかのプロジェクトに一度でも登録されたクリップは、プロジェクトを保存した・していないに係わらず全て自動的にMyncのライブラリに登録されることに注意してください。
– エクスポートされたクリップが複数のファイルから成る場合、エクスポートジョブのコンテキストメニュー項目 “EDIUS Binへ送信” および “プレーヤーで表示” が正しく機能しない。

Mync

– EDIUS 11 BroadcastにバンドルされているMync 11がDolby Digital (AC-3)やDigital Professional (AC-3)、Dolby Digital Plus (E-AC-3)オーディオを再生しない。
– Mync XまたはEDIUS Xからアップグレードした後のMync 11の初回起動時、データベースの移行ダイアログが自動表示されない場合がある。
一時回避策:ヘルプメニューから”データベースの移行…”を選択しデータベースを移行する。
– サインアウトせずに Windows アカウントを切り替えると、Myncが正常に動作しなくなる事がある。
– EDIUSのプロジェクトテンプレートで使用されているアセットを削除する方法がない。
– エクスポートされたクリップが複数のファイルから成る場合、エクスポートジョブのコンテキストメニュー項目 “EDIUS Binへ送信” および “プレーヤーで表示” が正しく機能しない。