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EDIUS 11 ダウンロード

EDIUS 11 のインストーラーはこちらのページからダウンロードできます。

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重要事項
– 製品をご利用にあたっての重要事項 (対応OS, 制限事項等) をお読みください – 詳細 改訂日: 2025年2月6日
– 旧ビルドのインストーラーはこちらからダウンロードできます。

DVD Menu Style及び付属プラグインのダウンロード
こちらからDVD Menu Styleがダウンロードできます。
EDIUS 11に付属するプラグインは EDIUS 11 ボーナスコンテンツページよりダウンロードできます。


EDIUS 11 インストーラー (最新ビルド)

IMPORTANT NOTE: 使用している EDIUS エディションのダウンロードリンクを使用してください – 詳細
NOTE: ファイルのダウンロードが開始しない場合はこちらをお読みください。

EDIUS 11 (11.40.20234) 公開日 2026-02-26

重要なお知らせ

バージョン 11.40から、EDIUS Xもしくはそれ以前に作成したビンウィンドウの [検索結果] フォルダーが引き継がれるようになり、代わりにEDIUS 11.00 – 11.22で作成した [検索] 内の検索結果のフォルダーはMyncおよびMyncウィンドウ内の各プロジェクトの下にのみ表示されるようになりました。
※プロジェクトファイルはどちらも保持します。
※ビンウィンドウで新たに検索を行い[検索結果] フォルダーが追加されても、それはMyncやMyncウィンドウには表示されません。その逆も同様です。
※EDIUS 11.00 – 11.22で作成した検索結果のフォルダーをビンウィンドウで使用したい場合は、手作業で作り直す必要があります。

EDIUS 11 Pro / Workgroup フルインストーラー

NOTE: 体験版を含むすべての Pro及びWorkgroup をアップデートするにはこちらのリンクを使用してください。

IMPORTANT: いずれかのエディションの VisTitle バージョン 3.0.0.xをご利用の場合, EDIUS 11.10以降用にVisTitle をバージョン 3.1.0.0 以降に更新する必要があります。
バージョン 3.5.5.0 へのアップデート用インストーラーは以下からダウンロードできます。
VisTitle(Express) バージョン 3.5.5.0 アップデート用インストーラー (ミラーダウンロードリンクはこちら。)

EDIUS 11 Broadcast フルインストーラー

IMPORTANT: いずれかのエディションの VisTitle バージョン 3.0.0.xをご利用の場合, EDIUS 11.10以降用にVisTitle をバージョン 3.1.0.0 以降に更新する必要があります。
バージョン 3.5.5.0 へのアップデート用インストーラーは以下からダウンロードできます。
VisTitle(Express) バージョン 3.5.5.0 アップデート用インストーラー (ミラーダウンロードリンクはこちら。)


新機能

EDIUS

– RED R3D SDKをv9.1.2に更新し以下の機能を追加及び改善。
– Extended Highlights (拡張ハイライト) 及び放送用カラーをサポート。
– 複数のGPUを使用している際のいくつかの問題を修正。
– 放送用クリップのガンマメタデータが正しくない問題を修正。
– Blackmagic RAW SDKを v5.1.0 に更新し以下の機能を追加。
– ライカ SL3-S, Sony FX3 及び Sony FX30 で撮影されたBlackmagic RAWファイルをサポート。
– “EDIUS 11 S3 Direct Access Option”がインストールされている時のEDIUSの起動パフォーマンスを向上。
– Myncなどの外部ツールによって現在のプロジェクトのビンやクリップに加えられた変更を、EDIUSが自動的にインポートするように変更。
– 既定のエクスポーターを登録する際に、”ファイルへ出力” ダイアログの[設定]ペイン内の設定を設定の一部として保持するように変更。
– エクスポータープリセットが “ファイルへ出力” ダイアログの[設定]ペイン内の設定を保持するように変更。
※新しいエクスポータープリセットを古いバージョンのEDIUS 11 (11.40.19830またはそれ以前)やEDIUS Xにインポートしても、これらの設定は復元されません。
– バージョン情報が取得できないサードパーティー製プラグインのバージョン番号表示を “0.00” から空白に変更。

Mync

– RED R3D SDKをv9.1.2に更新し以下の機能を追加及び改善。
– Extended Highlights (拡張ハイライト) 及び放送用カラーをサポート。
– 複数のGPUを使用している際のいくつかの問題を修正。
– 放送用クリップのガンマメタデータが正しくない問題を修正。
– Blackmagic RAW SDKを v5.1.0 に更新し以下の機能を追加。
– ライカ SL3-S, Sony FX3 及び Sony FX30 で撮影されたBlackmagic RAWファイルをサポート。

不具合修正

EDIUS

– 持ち出し編集時、チェックアウト元のプロジェクトを[チェックアウトの取り消し]オプションを使ってオープンすると、そのプロジェクトは誤って読み取り専用としてオープンされる。
– エクスポーターで[ビンへ追加]オプションを使用してクリップを作成した際、そのクリップのサムネイルが表示されない場合がある。
– 一部の言語では、マーカーウィンドウに使われているフォントが他のウィンドウと異なる。(SFDC00928704)
– ソースプロジェクトがネットワーク上の場所にある場合、外部レンダリングジョブに長い時間がかかる。(Chorus Hub 環境のみ) (SFDC00929225)
– インテルQuick Sync Videoを使用してH.265/HEVCファイルをエクスポートすると失敗することがある。
– タイムラインウィンドウを選択すると、フルスクリーンプレビューのサイズが予期せず変更される。(SFDC00928125)
– ジョブウィンドウでジョブを右クリックしても、そのジョブが選択されない。
– 特定のMP4ファイルを正しくロードできない。(SFDC00930145)
– Myncウィンドウで、別の言語で表示されるはずの一部の文字列が英語で表示される。
– UIの残りの部分は他の言語で表示されているのに、ジョブウィンドウとGV Job Monitorツールが英語で表示される場合がある。(SFDC00928500)
– タイムラインクリップに逆方向の時間エフェクトを適用するとクリップの位置が予期せず変更され、場合によっては他のクリップが上書きされる。(SFDC00930367)
– プロパティビューやプロパティダイアログが更新されるとGDIオブジェクトがリークする。(SFDC00925938, 00928221, 00932515)
– 収録中クリップを選択すると、プロパティビューで不要なスクロールバーがちらつき続ける。 (SFDC00933784)
– ファイルへ出力ダイアログで[変換処理を有効にする]オプションの有効/無効を切り替えると、[キャプション]及び[設定]ペイン内の設定が誤ってリセットされる。
– ファイルへ出力ダイアログでプリセットやエクスポーターの選択を変更した際に、一部の設定が正しく更新されない場合がある。
– システム設定でデフォルトに指定したラウドネスメーターのプリセットが、”ファイルへ出力”ダイアログの[ラウドネスノーマライズ]ペインでは既定で選択されていない。
– HEICファイルを再生するとEDIUSが強制終了する。

Mync

– インテルQuick Sync Videoを使用してH.265/HEVCファイルをエクスポートすると失敗することがある。
– ジョブモニターでジョブを右クリックしても、そのジョブが選択されない。
– 特定のMP4ファイルを正しくロードできない。(SFDC00930145)
– 別の言語で表示されるはずの一部の文字列が英語で表示される。

既知の不具合

EDIUS

– OpenFX プラグインのエフェクト設定のタイムライン ペイン上で、キー フレームに設定された値が正しく表示されない。
※値自体は正しく設定されています。
– Boris FX Sapphire プラグインの一部のビデオ フィルターとトランジションを使用時にアルファ チャンネルが正しく適用されない。
– Boris FX Sapphire プラグインのビデオ フィルターがシーケンスクリップに対し正常に機能しない。
– いくつかのBoris FX Sapphire プラグインのビデオ フィルターに対しプリセットのロードが正常に機能しない。
– インターレース プロジェクトでは、OpenFX プラグイン エフェクトが適用されたクリップの画像が、プロキシ モードまたはドラフト プレビュー 中は縞模様になる。
– OpenFX プラグイン エフェクトが適用されたクリップのフレームサイズが現在のプロジェクトのフレームサイズより小さい場合、そのクリップの再生中に間違った画像が挿入されることがある。
– プロジェクトのTCモードを変更すると、オーディオに付加されたタイムコードがビンウィンドウとプレーヤーとで異なる。
– スタビライザーによる解析の完了前にファイルのエクスポートを開始すると、スタビライザーフィルターが無視される。
– クリップにBoris FX ContinuumプラグインのBCC FX Browserを適用すると、EDIUSが強制終了する。
– Boris FXのOpenFXプラグインがライセンス期限の警告ダイアログを表示すると、EDIUSがフリーズする。
– Myncで削除されたマーカーがEDIUS上では残ったままになる。
– Boris FX Sapphire プラグインの S_DissolveStatic の設定ダイアログを開くと、EDIUSがフリーズする。
– Boris FX Continuum プラグインの Polarizer の設定ダイアログをセカンダリー モニターで開くと、EDIUS がフリーズする。
– Boris FX Continuum プラグインの一部のエフェクトで、設定ダイアログのスライダーバーの一部が正しく動作しない。
– サインアウトせずに Windows アカウントを切り替えると、EDIUS が正常に動作しなくなる事がある。
– Myncのライブラリに多数のアセットがある場合、EDIUSの編集パフォーマンスが全体的に低下する。
※いずれかのプロジェクトに一度でも登録されたクリップは、プロジェクトを保存した・していないに係わらず全て自動的にMyncのライブラリに登録されることに注意してください。
– エクスポートされたクリップが複数のファイルから成る場合、エクスポートジョブのコンテキストメニュー項目 “EDIUS Binへ送信” および “プレーヤーで表示” が正しく機能しない。

Mync

– EDIUS 11 BroadcastにバンドルされているMync 11がDolby Digital (AC-3)やDigital Professional (AC-3)、Dolby Digital Plus (E-AC-3)オーディオを再生しない。
– Mync XまたはEDIUS Xからアップグレードした後のMync 11の初回起動時、データベースの移行ダイアログが自動表示されない場合がある。
一時回避策:ヘルプメニューから”データベースの移行…”を選択しデータベースを移行する。
– サインアウトせずに Windows アカウントを切り替えると、Myncが正常に動作しなくなる事がある。
– EDIUSのプロジェクトテンプレートで使用されているアセットを削除する方法がない。
– エクスポートされたクリップが複数のファイルから成る場合、エクスポートジョブのコンテキストメニュー項目 “EDIUS Binへ送信” および “プレーヤーで表示” が正しく機能しない。