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EDIUSで使用するGPUとしてインテル内臓グラフィックスを割り当てる方法

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EDIUSで使用するGPUとしてインテル内臓グラフィックスを割り当てる方法

FAQ ID:000036111 | Date:2026/05/21

本ナレッジベースではEDIUSで使用するGPUとしてインテル内臓グラフィックスを割り当てる方法について説明しています

概要

PCに複数のGPU(一般的にはインテル内臓グラフィックスとサードパーティ製[NVIDIAなど])が搭載されている場合、OSは自動的にEDIUSアプリケーションに対していずれかのGPUを割り当てます。 しかし、この動作がEDIUSの不安定な挙動(フリーズや強制終了の原因となる可能性)を引き起こすことがあります。
EDIUSプログラムで使用するGPUとしてインテル内臓グラフィックスを割り当てることで、この問題を解消できる場合があります。

 

解決策

作業の前に
搭載されている各グラフィックスドライバーを最新バージョンへアップデートします。

手順
EDIUSプログラムに省電力GPU (Intel integrated GPU) をEDIUSプログラムに割り当てます。レジストリファイル を使用することでこの設定を行うことができます。レジストリ適用後、以下の手順で設定が行えたかを確認します。

1) Win + I キーを押します。

2) 設定の検索ボックスに グラフィック を入力し、検索候補からグラフィックの設定を選択します。

3) ‘省電力 (Intel(R) UHD Graphics または Intel(R) Graphics)’ がEDIUSプログラムに割り当てられていることを確認します – 確認したら設定画面を閉じます。

                                     EDIUS Rendering Engine は EDIUS 11, Xのみ


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